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勝った時点で即終了―勝ち逃げ競馬予想―

独自の理論で入着馬を絞り込み!大賭けせず勝ったらその日は営業終了!◎厳選一発馬◎推奨レース◎地方競馬も予想していきます!みなさんで勝ちにげしましょう^_^

皐月賞展望

皐月賞まで一週を切って間もないですが、皐月賞の展望を私なりにまとめてみます。
優先出走権を得たのは次の7頭。そして以下のジョッキーの騎乗がそれぞれ決まっています。まずはこの7頭について見ていきましょう。

マカヒキ      川田
リオンディーズ   M.デムーロ
エアスピネル    武豊
アドマイヤダイオウ 福永
ナムラシングン   田辺
マウントロブソン  ベリー
ロードクエスト   池添

三つ巴の弥生賞を豪快な差しで制したマカヒキは川田騎手に乗り代わりされている。桜花賞で圧倒的人気馬メジャーエンブレムで敗戦を喫した不調傾向のルメール騎手からの乗り代わり。これが吉と出るか凶とでるか。距離は問題ないだろう。また三つ巴の一角となったリオンディーズ、エアスピネルは前回と変わらず同騎手が騎乗。前走リオンディーズ、マカヒキと力量の差を見せつけられたエアスピネル。ここは名手を背に巻き返しに期待したいところ。この2頭も弥生賞で力を発揮しているが、エアスピネルに関しては距離が長すぎるという懸念もされる。逆に青葉賞やダービー向きと思われる登録馬がアドマイヤダイオウだ。しかし、同馬は道悪に強く、前走ナムラシングンを盛り返した勝負根性は一級品と言えるだろう。その競走の2着馬ナムラシングンは成績が安定しており、好位への位置取りが上手い田辺騎手で好位に取り付けば台頭も。前走内枠からよく伸びたマウントロブソン、GⅠに滅法強い池添騎手跨るロードクエストも距離には問題ない。展開次第では入着が見込める。

次に賞金により出走権を得ている9頭を見ていきましょう。
プロフェット    北村宏
サトノダイヤモンド ルメール
ディーマジェス
ジョルジュサンク  吉田隼
アドマイヤモラール
リスペクトアース  石川
サイモンゼーレ
ミライヘノツバサ

プロフェットはフォーリー騎手からの乗り代わり。京成杯を制しており距離適性もぴったりだろう。サトノダイヤモンドはきさらぎ賞の勝ち馬で高額で卸された期待馬。リーディング上位のルメール騎手を背に厩舎の本気度がうかがえる。デューマジャスティは共同通信杯を制している。ホープフルSを取り消しており、適正は疑問であるが、実力は非凡なものである。ジョルジュサンクは中長距離適正で実績を残す。実戦経験は少ないものの、裏を返せばまたまだ地力は未知数。昨年の有馬記念を制した吉田隼人騎手とのタッグも見物だ。リスペクトアースは一定の人気を集めながらもイマイチ結果を残せていない。この大舞台で巻き返しなるか。ミライヘノツバサは前走山吹賞を制し、成長の証を見せつけた。前評判以上の結果を残すのは同馬の特徴であり、内田騎手との相性が良く、同騎手が鞍上となれば思わぬ穴となるうる。ドレッドノータスは武豊騎手とのコンビで注目されるもなかなか身を結んでいないため軽視されているが抑え必須。サイモンゼーレ、リスペクトアースは豪華面子の本レースでは厳しいか。

最後に抽選(6頭中2頭出走可能)で出走が見込める6頭を見ていきましょう。

ウムブルフ
トーアライジン
ミッキーロケット
ニゾンデライト
ラグルーラ
ワイルドゲーム

抽選組で一発が見込めるのはミッキーロケット。勝ち鞍は少ないものの最低でも入着を果たす点においては非常に安定している。ほか未勝利上がりの登録馬も多く伏兵馬は見当たらない。

枠順発表前、現時点での評価は以下の通りにしてみました。

◎マカヒキ《2.5》
〇サトノダイヤモンド《3.7》
▲リオンディーズ《3.2》
△マウントロブソン《47.1》
△ドレッドノータス《49.4》
穴ミライヘノツバサ《224.4》

※カッコ内は予想オッズ

弥生賞で見せた末脚、乗り代わりの川田騎手の立ち回りに期待してマカヒキを軸に考えました。相手筆頭にサトノダイヤモンド、次いでリオンディーズ。内からの伸びが印象深いマウントロブソン、期待されるだけでは終われないドレッドノータス。そして穴としてミライヘノツバサを挙げました。

枠順発表されたらまた練りたいなと思います(^O^)/

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